【情報紹介】医者向けInstagram「Figure 1」

「Figure 1」は投稿者が医療関係者(医師、看護師、看護学生)に限定されている海外の画像投稿SNSです。

「Figure 1」には様々な医療分野の症例の写真等が投稿されています。

投稿された画像とコメントから始まる議論

「Figure 1」では画像と一緒にコメントを投稿し、アドバイスを求めることができます。
画像とコメントを見た別の医療関係者はコメントを書き込み、専門的な議論を繰り広げます。

閲覧だけなら誰でも可能

認証を受けた医療関係者以外はコメントの書き込みや、投稿はできません。
しかしながら、認証を受けていない人でも内容を見ることはできます。

投稿されている症例は人間のモノですが、英語が読めてご興味のある先生は一度覗かれてみてはいかがでしょうか?
「Figure 1」の詳しい内容はビジネス+ITのコチラの記事をお読みください。
「Figure 1」の公式サイトはコチラ

国内の獣医師向け情報共有プロジェクト「VetNote」

国内では似たような仕組みとして、獣医師による獣医療の情報共有プロジェクトとして「VetNote」があります。

「VetNote」はオンラインのメモ帳サービスEvernoteを用いたプロジェクトで、京都府のにほんまつ動物病院の二本松先生が管理されています。

「VetNote」には日本各地の獣医師が参加しており、獣医療の症例や写真、企業の作った製品に関するPDF等が共有されています。
Evernoteは情報の分類、検索について定評があるサービスのため、大量の情報の中から知りたい情報を簡単に検索して閲覧することができます。
参加するにはEvernoteのアカウントが必要です。

ご興味のある先生は、にほんまつ動物病院のVeteNoteプロジェクトのページをご覧ください。


今回は海外の医療関係者が利用している画像投稿SNS「Figure 1」と、日本国内の獣医師による情報共有プロジェクト「VetNoteプロジェクト」について簡単にご紹介いたしました。

今回の情報が今後の情報収集等の役に立てれば幸いです。