軽量の8K内視鏡、ついに登場。価格は約6,000万円

4Kの8倍の高解像度の映像を見ながら手術を行える8K硬性内視鏡が製品化されたと発表されました。

今回、8K内視鏡の製品化を発表したのはベンチャー企業のカイロス(東京都)。
8K内視鏡はその高解像度から、一番細い手術用の糸も目視でき、術野からの距離があってもデジタルズームで拡大表示することができます。

この拡大表示によって術野と内視鏡先端の距離が取れることから、手術空間を従来より広く取れるため、より手術がやりやすくなります。

高解像度を実現しつつも、内視鏡のカメラヘッド自体は370gと軽量にできた事から製品化に結びつきました。

カイロスの8K内視鏡は光源、8K対応レコーダー、8Kモニターなどを合わせたフルパッケージで約6,000万円とのことです。

詳しい情報については日経デジタルヘルスの記事をご覧ください。