【記事紹介】ビールの苦味成分がアルツハイマーの予防に有効

東京大学が3月1日、ビールに含まれる苦味成分が脳内のアミロイドβの沈着と炎症を抑制し、認知機能を改善することを確認したと発表しました。

アルツハイマーの予防に有効であるとされたのはイソα酸で、ホップ由来の苦味成分です。
イソα酸はビールの醸造工程で生じる成分で、インディアペールエールタイプのビールなどに多く含まれているそうです。

詳しくはマイナビニュースのこちらの記事をご確認ください。

長期間継続的にイソα酸を摂取することによるデメリットの有無や、犬・猫などのペットにも有効なのかが気になるところです。

犬への効果と安全性が確認されれば認知症になる高齢犬を減らすこともできるかもしれません。
研究の進展が待ち望まれます。