【記事紹介】イヌの脊髄疾患に再生医療で臨床研究。横浜の動物再生医療センター病院

横浜の動物再生医療センター病院が2017年度中にイヌの脊髄疾患の再生医療で臨床研究を始めるとの情報が出ています。

同院は富士フイルムとアニコムホールディングスが設立したセルトラスト・アニマル・セラピューティクスが運営しています。

同院ではすでに乾性角結膜炎や関節炎、慢性腸症などで再生医療の臨床研究を行っております。

現在、法規制が無い動物向け再生医療ですが同院では倫理委員会での審議を実施したり、培養にはルールを設けたりと再生医療専門の病院ならではの仕組み作りがなされています。

今回の臨床研究に関する詳しい情報はニュースイッチの「イヌの脊髄疾患、17年度にも再生医療で臨床研究」の記事をご確認ください。