最新技術を活用した皮膚病自動判定の実証実験を実施。ALBERT社とVDT社

人口知能とディープラーニングの技術を使って、皮膚病の診断を補助する獣医療における皮膚病判定アルゴリズムの実証実験を実施したとの情報がありましたのでご紹介します。

情報元のプレスリリースはコチラ

このアルゴリズムはカメラで撮影した皮膚の画像から、診断候補となる病名を確率的に判断するという仕組みです。

今回の実証実験では犬アトピー性皮膚炎と毛周期停止の判定精度を挙げることができたとのことです。

今回のプレスリリースではサービスをリリースするといった情報はありませんでした。
皮膚病の診断が容易になりますので、早めにリリースされると良いですね。