【情報紹介】動物愛護法の認知度は半数。飼い主の認知度は6割

アイペット損害保険株式会社が動物愛護に関するアンケート調査の結果を発表しました。
対象はペットの飼い主とペットを飼っていない方(非飼い主)。回答者は合計で564名。

動物愛護法について知っているのは全体の半数。
ペットの飼い主では62.2%、非飼い主は41.3%

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動物愛護法について「概要だけでなく、法律の内容も知っている」、「概要を知っている」と回答したのは全体の半数(51.8%)でした。

ペットの飼い主と非飼い主とで認知度に20%の開きがありました。

動物愛護の観点で取り組んでいる事の1位は飼い主「譲渡から迎える」 非飼い主「愛護団体に寄付する」

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動物愛護の観点で取り組んでいることが「ある」と答えたのは飼い主が48.3%、非飼い主が「11.5%」と、こちらはかなり大きな差が出ています。

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具体的にどのような事をしているかを確認するとペットの飼い主では「譲渡から迎える」や「動物を取り巻く社会課題に関する情報収集」「愛護団体に寄付」の順に多くの回答がありました。

非飼い主では「愛護団体に寄付」「動物を取り巻く社会課題に関する情報収集」「譲渡から迎える」の順になっていました。
「譲渡から迎える」が少ないのは、もしかしたら飼いたくても飼えない環境に住んでいる方からの回答が多いのかもしれません。

上記以外の質問などに関してはアンケート結果のプレスリリースをご確認ください。